Reference

  どうだい調子は?ふむふむ、お困りのようですな。  ふむふむ なるほど
  あるよーーーーー!ここにおわすは推薦状様なり!
  実は僕の場合、大学の先生が忙しいこともあって推薦状は自分で作成したんだよね。
  もしかしたらみなさんもそんな境遇かもしれぬ、と思いここに推薦状の例文をいくつか載せまする。
  僕の場合、英語の能力(TOEFLの点数)が足りていなかったので、それに関する条件付合格をいくつか
  いただいたのだが、それでも合格をいただいたということは、推薦状自体は評価されていたということに
  なるので、自身をもって参考にしていただきたいと思うよ。

  ここには、大学の先生用のものを2つ、そして職場の上司用のものを1つ、合計3つの推薦状の例文を
  載せてある。自分の状況と希望にあわせて参考にしてほしい。

  なにはともあれ、これはあくまで大学の先生、もしくは職場の上司様のご好意があってのものだから、
  普段から良い関係を築いていることが必要不可欠になることは忘れずに!そして、もちろん先生や上司
  の方が自ら書いてくれればそれにこしたことはないが、もし自分で作らなければならなくなったとしたら、
  それはチャンスである!なぜなら自分で自分を売り込む推薦状を作れるからだ。つうじょうはEssayだけが
  自己アピールの手段となるわけだが、推薦状も加われば鬼にきゃな棒なわけだ。しっかりと自分を売り込め
  るような文章を作成してほしい。


推薦状(椙山作成)

  大学の先生用 1
  大学の先生用 2
  職場の上司用 3


アドバイス

  なんといってもはやくから取り組むこと!非常に正式な文章を作成しなければいけないし、大学の先生や
  上司の都合も考慮しなければならない。思った以上にタフな作業になることを想像させておく。さらに、
  これはその人の環境になるが、一度自分で作成してから友達の外国人や、英会話スクールなどの外国人に
  添削してもらうのがよいだろう。記したい内容はともかく、こまかい言い回しや文法など、直してもらう箇所は
  たんまりでてくるからだ。
  なにはともあれ自分をしっかりアピールできるような文章を作成することが一番需要だよ〜ん、なのだ!