Advice

 留学をしたいと願うみなさん。ここにまとめのアドバイスを刻みます。
 どうして留学したいと思うのか。どうして今、留学したいと思ったのか。
 なにを留学に求めるのか。どうして竹内結子は中村獅童を選んだのか。などのバックグラウンドは
 関係ない。(もちろん竹内結子が僕ではなく中村獅童を選んだことには疑問は残る)
 大切なのは、決めた目標、出会った夢をかなえるために全力を尽くし、そしてその過程を最高に楽し
 んでしまうことだ。そしてどのためのアドバイス。
 もらっとけ


 「時間」をしっかり!

 他のセクションでも散々書いてきたが、なんといってもまず充分な時間を確保すること。
 英語力をつけ、大学を決め、アプライの準備をし、結果をもらって、ビザを取る。それらと平行に資金を
 稼がなくてはならない。想像以上に時間が必要である。タイムスケジュールのセクションを見ていただ
 ければわかるが、私の場合、イギリス留学を具体的に考えてから2年近くの時間があった。時間があった
 というよりは留学時期をそのように設定したのだ。これは運良く大成功だった。本当にちょうど良かったと
 言えよう。もちろん贅沢をいえば、資金面でもうちょっと時間をかけて稼ぎたかったが、すべてを完璧に満
 たしてから、なんて思ってると行けなくなってしまうのがおちである。ともあれ、充分な時間!私が経験上
 推薦するのは最低2年だが、みなさん自分の都合や状況をしっかり把握し、充分な時間を確保して準備に
 取り掛かかってほしい。

  

 「英語」しっかり!

 当たり前だろばかやろう!とお思いのみなさん。ばかやろうはあなたと彼を選んだ竹内結子だよ!
 どういうふうに大切にしろかというと、アホみたいに必死に、はやめから勉強しておけ!ということ。
 留学国や好みにもよるが、みなさんはいくつかある英語資格テストで充分な点数をとらなくてはいけない。
 私の場合TOEFLを受けてそれで申請したので、TOEFLに関して述べるが、大学院進学の場合250点を
 要求される。(ただしイギリスの場合)もちろんそれ以下であっても、私の場合のように条件付き合格をい
 たたけるが、結局は250点を取れるレベルにまで達さないと本コースにはいけないのだ。私の場合
 (London Metropolitan University)、予備コースを用意してくれて、そこで英語力を高めればよいというこ
 とになったのだが、大学によっては日本にいる間(コースが始まる前)に250点をとることを要求してくるのだ。
 これはきつぞ〜!私的にはほぼ不可能だとさえ思っている数字だ。もちろん人によっては、そして時間のか
 けかたによっては可能かもしれないが、相当な努力が必要だろう。なので、できる限りアホみたいに必死に
 はやめから勉強しておけ!と言いたいのだ。
 一つの作戦としては、準備コースを提供してくれる大学を選ぶ、もしくは申請時に準備コースをしっかり要求
 しておく、というのが有効だろう。


 「お金」をしっかり!

 あんさん聞いてよ。聞いていきなよ。
 チャップリンは言いました。「人生を楽しむには少々のお金とユーモアが必要である」と。
 私だーいさーんせー!そのとおりだと思う。実は私の生き方もそれに準じている。 しかーーーーし!
 お金だよーーーーーーーーーーーー!大切なのはお金だよーーーーーーーーーーー!
 これは悔しいことなんだが、君達はそのことを思い知ることになるだろう。私はいやというほど感じさ
 せられた。はっきり言っておこう。一年間の大学院留学で400万は必要と考えたほうが妥当だろう。
 驚きじゃない?
 もちろん大学、専攻、国、都市にもよるが、私のケースでは約400万(準備コース含めた1年4ヶ月)だす。
 オーストラリアでのワーホリ経験や、イギリス生活経験有りの知り合いから考えると実はその辺はなん
 とかなってしまうものなのだが、しかし大学や大学院の授業料はなんといっても高いし、なるべく勉強に
 集中できる環境を確保することを考えると、やはり相当の額を貯める必要があるだろう。
 なので英語の勉強同様に、少しでもはやくから計画的にお金を貯めることをお薦めする。
 ちまみに私は計画通りには貯められず、とても先が心配です。だからこそのお薦め なり