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第1週目 (7月18日〜7月21日) 主な内容 クアラルンプール到着 (約13時間のフライト) AFC House訪問 AFCスタッフとの対面(形式的なものではなく、会った順に自己紹介) PCやデスクなど使用物の取り扱い説明 内容詳細 ・まずクアラルンプールに到着。そこでAFCのスタッフとドライバーが出迎えてくれた。 ドライバーが1週間滞在予定である PJ Hilton Hotel へと連れて行ってくれチェックイン。ヒルトンホテル、 ホテル滞在時のAFC−ホテル間の送迎ととてもVIPな対応に少々戸惑い気味な私。 ・初日からAFC Houseに迎えられ、お世話をしていただく、 Muralee Das(Service Department) Agnes Goh(Service Department) と対面。その後インターンシップ中使用するデスクやPCなどを与えられ、AFC内でのネットワークシステムなどを 説明してもらう。 ・形式的なスタッフとの自己紹介の場はなく、ただあった順にひたすら自己紹介をしていった。 90人近くスタッフがおり、さらに名前が聞きなれないものばかりで、相当混乱。事前にHPでスタッフの名前を覚えていた のだが、名前と顔が一致せず、さらに英語の発音がききづらくしばらく苦労しそうな予感。 ・現在AFCで働いている日本人が2人いるということで、その一人である Kaita Sugihara(Vision Asia Administration) を紹介していただいた。 ・来週お世話になる、 Vison Asia Administration のスタッフと対面。 ・AFCのHPでAFCの活動内容をチェック。 とくにVision Asiaについて勉強。 新情報 ・かいたさんを含め、CIES出身のスタッフが8名ほどいる。さらにLiverpool Football Industry出身のスタッフが3人ほど。 特にCIESにはAFCから求人をだしているらしく、AFCとCIESはお互いに良い信頼関係を築いているようだ。 ・かいたさんを含め、その他何人かのCIES出身者は本契約前にインターンシップを経験しているらしく、つまり インターン→本契約という例はまれなケースではないようだ。逆にAFCとしてはまずインターンをしてもらい、それから 契約するかを判断している模様。もちろん即戦力候補(ダイレクターなど)の方々は即本契約のようだが。 ・インターン→本契約という道筋を期待するには、私の今おかれている状況とインターン形式は不利のようだ。 まず、私はまだ学生であり、インターン終了後大学院に戻るという状況。 そして、実際にインターン後本契約を結んでいるスタッフのインターンの形式は、一つの部署でインターンを過ごし、 そのままその部署で契約を結んでいるという事実。私の場合は毎週違う部署をまわり、つまりそれぞれの週で 異なる内容の仕事をするというものなのだ。 感想・その他 まずは無事クアラルンプールに到着し、そしてこのインターンがドッキリでなかったことに感謝したい。 ホテルも本当にすばらしいところで、むしろ私のような猿にはもったいないくらいである。しかしせっかくなので もちろんVIPを満喫したいと思う。 日本人スタッフのかいたさんにはとてもやさしくしていただいており、本当に頼れる先輩である。かいたさんも 私と同じように特にフットボールでのバックグランドがない方で、つまり私と似たような境遇にあり、私のこの挑戦を とても応援してくれている。 今週一番の驚きは、インターン→本契約という道筋が可能であるとわかったこと。それと、逆に今の私の状況では それをかなえることが難しいとという事実。この二つが分かったことが最も大きな収穫だろう。このままではだめだが、 作戦次第では面白いことになるということだ。 来週からはまずVision Asia Administrationで本格的に仕事が始まるわけだが、第一にスケジュールの変更を申し出る つもりだ。このまま毎週違った部署で違った内容をこなしていたのでは、自分をアピールすることが難しいからだ。そして 自分のやりたい部署(二つ)に絞った新しいスケジュール計画案を提出し、再出発することが必要だろう。 |
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