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Internship

第2週目 (7月24日〜7月28日)


主な内容

 スケジュール変更案の作成・提出
 Vision Asia department, Administration sectionでの業務
  ・バングラディッシュフットボールリーグ(以下BPFL)開催のためのプロモーション計画への従事
  ・BPFL開催のためのプロモーションに関する提案レポートの作成・提出
 インターンシップ中の業務・達成内容・感想をまとめたレポート作成計画案の作成・提出

 
内容詳細

・第1週時に得た情報とアドバイス、そして自分の目的・願望を考慮し考えた結果、AFC側から提案されたインター
 ンシップスケジュール内容変更の必要性を感じたため、新たなスケジュール案を作成し、Muraleeに提出した。
 スケジュール変更の要求自体は受理されたが、各部門の責任者のスケジュールとの調整があるため、希望通り
 の内容になるかは未定とのこと。Muraleeからの連絡待ちという状態になった。
  ・スケジュール変更要請レター

・スケジュールが変更になるが、とりあえず第二週目はもともとのスケジュールどおり、Vision Asia department,
 Administration sectionにて仕事を行うことになった。主な業務内容としては、現在取り組んでいるBPFL開催
 のためのプロモーション計画作成への従事。すでに作られた計画案をチェックし、その妥当性を協議、必要なら
 ば変更を提案するというもの。

・まずは自分でその計画案に目を通し、すでに行われた中国でのサッカーリーグ開催のプロモーション内容を参考に、
 変更の有無を思考。さらに、新しいアイデアの提案レポートを作成し提出した。
  ・レポート1 英文 (Media campaign with letter)
  ・レポート2 英文 (Cooperation with local shops)
  ・レポート3 英文 (Utilization of sponsor's products as media)
  ・レポート4 英文 (Featuring supporter's club)
 プロモーションに関する知識が乏しいため、フットボールビジネスに関する基本戦略をベースとした内容となっている。

・Muraleeと話した結果、インターンシップ修了時に、、3ヶ月間の業務内容や達成内容を総評したレポートを提出する
 ことになった。このレポートは、このインターンシップで得たものを終了後も効果的に活かすための重要な資料になる
 だけでなく、同じロンドンで学ぶ仲間、さらに同じような道を志す人への参考資料にもなることが望まれる。


新情報

・おもしろい本を教えていただいたので紹介。
   書名   :"The Official FA Guide to Running a Club"
   著者   :Les Howie
   出版社  :Hodder & Stoughton
 私も読んでいるが、クラブ経営に関して基本的なことから説明しており、文章構成もシンプルで分かりやすい。
 しかもその対象となる「クラブ」が、プロフットボールクラブではなく地域もしくはプライベイトなレベルのクラブなため、
 取り上げられている問題点やそれに対する改善方法なども、他の「専門書」レベルの本にくらべ身近で、とっつき
 やすいのが特徴だ。しかも、その基本理論のプロクラブ経営への適用も、書内ではしっかり記載されている。
 英文のため人によっては難しいかもしれないが、ぜひ読んでいただきたい一冊である。


感想・その他

  今週の業務内容には満足している。その理由としては、今まで取り組んだことのない内容で、その業務を通して
 たくさんのことを学ぶことがまず挙げられる。その部門の中で数多くある課題の一つにすぎないのだが、そこから
 派生し、直接プロモーションに関することだけでなく、フットボールに関わる様々な業務や関係者の方々の「流れ」
 を包括的に知ることができた。さらに今私が持っている知識を活かし、いくつかの提案をできたこともその理由の
 一つに挙げられる。数や内容を考えたとき、その「アピール」が満足できたものであるかはなんともいえないが、
 限られた時間と能力の中で「アピール」していくことは簡単なことではないと自覚しているので、まずはできること
 から始められたということで、満足している。
  私の戦略として、書面に残す仕事、つまり形として残るアピールが重要なのではないかと考えている。その理由
 として、直接雇用に関わってくるダイレクターレベルの方々は忙しくAFC自体になかなかいないということ、私の就職
 活動期間が来年になるということ、そして興味があり働きたい対象部門が一つにしぼりきれていないということが
 挙げられる。もし私が雇用対象として挙げられたとき、または私の雇用が協議にかけられたときに、形としてに残っ
 ている「仕事」のほうが、私を直接見ていない人たちにも説得力があるのではなかろうか、という考えからきている
 戦略である。
  今だスケジュールがはっきりと固まっていないが、おそらく来週も同じ部門での仕事になるだろう。どのような内容
 の仕事に携われるかはまだわからないが、毎日しっかりと業務をこなし、学び、そして自分というものをアピールして
 いくことが重要であると思っている。

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