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第3週目 (7月31日〜8月4日) 主な内容 Vision Asia department, Administration sectionでの業務 ・Oman Statutes作成への従事にむけての準備 −FIFA Standard Statutesの理解 −JFA規約・規定の理解 中国サッカー協会訪問の提案書の作成・提出 その他会議への参加 内容詳細 ・第2週に続き、Vision Asia department, Administration sectionにて仕事。 今週と来週の2週にわたり、オマーンサッカー協会の規約作成に従事できることがきまったため、まず その基本となるFIFA Standard Statutesを読み理解することに努めた。FIFA Standard Statutesとは、FIFAが 各国のサッカー協会に推進している規約の見本となるもので、それを理解することがオマーンサッカー協会の 規約作成に従事する上でも基本かつ必要不可欠な要素となる。 ・続いて日本サッカー協会(以下JFA)の規定・規約を読み理解することに努めた。 JFAの規定・規約は身近なところで見本となる規約の一つということで、他のスタッフが薦めてくれたものだ。 また日本語でかかれているため、理解しやすいというところもポイントであった。 ・8月12日〜8月27日までの休みを利用し中国訪問をかねてから計画していたのだが、このAFCでのインタ ーンシップという立場を最大限に利用し、中国サッカー協会訪問を企画した。中国のサッカー事情や発展状況 を経験・理解するために、この計画は効果的なものであると考えられる。その企画書を作成し提出した。 ・中国サッカー協会訪問の企画書 ・上記業務以外にも、Administration sectionメンバーによる会議やVision Asia department全体会議にも参加さ せていただいた。 新情報 ・UEFAが作成し推進しているClub Licensing Manualというものがある。このシステムは、UEFAが提供している 大会へ参加するクラブが満たすべき基準となるもので、様々な部門での基準が書かれている。一つの見本とし て理解しておくのもおもしろいと思われる。 →ここからダウンロード可能。 ・ご存知の通り、スポーツのクラブや協会では必要なときに必要な人材を雇うという形式が主なため、雇用の 可能性を考えた場合、その団体の規模や展望などが多いに関係してくる。 詳細の記載はさけるが、ここ数年でAFCは業務規模拡大に伴い、スタッフの数も増えている。 今年だけでもすでに10人近くの新しいスタッフがAFCのメンバーとして迎えられている。 例えば私のケースを考えた場合、来年2007年の4月前後が雇用の可能性において重要な期間となってくる わけだが、2007年といえば7月に4カ国共催によるアジアカップが開催されるため、そのより多くのスタッフ が必要となるらしい。実は他の理由により2007年初期というのは雇用に関しては厳しい状況らしいのだが、 一つの参考材料としてここに記載しておく。 感想・その他 この週は仕事というよりもより勉強に近いものがった。それは2週間にわたり一つの業務に取り組むということが 決まり、その内容も特になじみが薄くより専門的な「規約」の作成というものだったからである。まず基本概念を理 解しその構造を把握しないと、全くといっていいほど手がつけられないので、他のメンバーのアドバイスも考慮し、 底辺から始めさせていただいた。 もちろん1週間ですべてを理解できるほど簡単な内容ではなく、しかも私の理解能力の低さもまた問題なのだが、 それでも他のスタッフのご協力のおかげで、本当に重要なポイントは掴むことができたのではないかと思う。さらに JFAの規約・規定も会わせて読み比較することによって、そのFIFAの提供する全般に共通させるべき内容とその 国独自の文化や法律に従った内容との違いにも触れることができた。 今週のもう一つの重要な活動として、中国サッカー協会訪問の企画案を提出できたことが挙げられる。提出時の Muraleeの反応も悪くなかったので、なんとかなりそうな気がする。ただ一つ気になるのが、AFCが長期休暇に入る 8月12日までにその企画が通り予定がしっかりと決まるかどうかということ。あまり言いたくはないのだが、マレーシ アにあり従業員の大部分がマレーシア人といのが作用し、AFCもマレーシアンワークスタイルがベースにあるようで 時折仕事のの流れがのんびりしている。中国の件に関してはあまり時間がないので、うまく事がすすんでくれることを 祈る。 |
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